創業者が白系ロシア人、マカロフ・ゴンチャロフという名前で、そこからブランド名になりました。
本当です。1923年当時旧居留地の外国人や一部のハイソサエティに向けて販売したと聞いています。
「生チョコレート」の表示には、全国チョコレート業公正取引協議会が定めた基準があります。(平成11年4月30日より適用)
■生チョコレート
チョコレート生地に生クリームを含む含水可食物を練り込み、チョコレート生地を全重量の60%以上、生クリーム(乳等省令でいうクリーム)を10%以上それぞれ含有し、水分が10%以上のもの
つまり生チョコレートはたっぷり生クリームを使ったチョコレートで極めてなめらかな食感になります。
ベネズエラ産、ガーナ産など商品の性格によって使い分けています。
「栗の糖菓」という意味。
糖液に漬けて、糖衣する。大粒の形のいい栗を選び、柔らかく煮た後、徐々に糖液をしみ込ませて、全体をフォンダンまたはグラス・ア・ローで被覆する。製造中にこわれやすく、完成に時間がかかるので、大変高価なグレードの高いお菓子。近年は量産されるようになりました。

「パート・ド・フリュイ」
ペクチンの粘性を利用して果物の果汁を絞って固めたゼリーです。